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AI for Construction & Building Maintenance

建設業・ビルメンテナンス業界の
AI伴走パートナーなら

記事作成・経理処理・報告書作成
御社の"面倒な作業"をAIで自動化

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Case Study

導入実績

ビルメンテナンス企業にAIブログ記事自動生成ツールを導入

2~5h
導入前 / 1記事あたり
10min
導入時の想定 / 1記事あたり
  • --ビルメンテナンス企業にAIブログ記事自動生成ツールを導入
  • --1記事あたり2〜5時間かかっていた作業を、10分程度で下書きが出る構成に
  • --AI画像の自動生成にも対応し、画像選定の手間もゼロに
  • --SEO対策済みの記事構成で、検索流入の増加を狙う設計

※ 時間の数字は2026年4月の提案時に置いた想定値です。納品後の稼働実測は行っていないため、実測値としては掲載していません。

Pain Points

こんなお悩みありませんか?

01
ブログ・コラムの更新が止まっている
02
経理のレシート処理に毎月何時間もかかる
03
工事写真の報告書作成が面倒
04
安全書類の作成に時間を取られる
05
ChatGPTを試したが「AI感」が出て使えなかった
すべて、AIで解決できます。
Services

建設業向け AIソリューション

業界特有の課題を深く理解した上で、最適なAIツールを構築・納品します。

Service 01

AIブログ記事自動生成

SEO対策済みの記事構成を自動生成。AI画像生成も対応し、キーワード入力だけでブログ記事が完成します。検索流入を増やし、問い合わせ数の向上に貢献します。

Service 02

経理AI

レシートを撮影するだけで自動仕訳。会計ソフトとの連携で、経理担当者の毎月の処理時間を大幅に削減します。勘定科目の判定もAIが自動で行います。

Service 03

工事写真報告書AI

撮影した工事写真をAIが自動分類し、適切なキャプションを付与。報告書フォーマットへの自動流し込みで、報告書作成の工数を大幅に削減します。

Service 04

安全書類AI

KY活動記録・作業員名簿など、繰り返し発生する安全書類をAIで自動生成。過去データの学習により、現場に即した書類を短時間で作成できます。

Pricing

料金の目安

御社の課題に合わせて、最適なプランをご提案します。

Light
¥150,000
単機能プラン
記事AI or 経理AIなど、1つの機能を導入。まずは小さくAIを試してみたい企業様向け。
Recommended
Standard
¥250,000
2機能 + 初期設定サポート
2つの機能を組み合わせて導入。初期設定・操作レクチャー込みで、確実に運用を定着させます。
Premium
¥400,000
フルカスタム
複数機能のフルカスタム構築 + AI秘書エージェント。御社専用のAI業務基盤を構築します。

※ 全プラン、初回ヒアリング(30分)は無料です。お気軽にご相談ください。

Flow

導入の流れ

01
無料ヒアリング
60分・オンラインで
業務全体を診断
02
ご提案・お見積もり
最適なAIソリューションと
費用をご提示
03
構築・納品
1〜2週間で
ツールを構築・納品
04
運用開始・サポート
操作レクチャー付き
安心して運用開始
Company

会社情報

社名
株式会社DeC
代表
斎藤 雅弘
事業内容
法人向けAI業務自動化ツールの開発・導入支援
開発実績
AIサービス全47種
Web
https://www.dec-ai.com

AIの導入、まずは相談から

「うちでもAI使える?」にお答えします

ご相談だけでも構いません。その場で契約をお願いすることも、あとから営業のご連絡をすることもありません。

ご相談後の流れ: 無料相談(30分・オンライン) → ご提案・お見積もり → ご契約・開発スタート → 納品・トレーニング

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BY REGION

地域別の建設業AI導入支援

オンラインでの伴走が中心のため、全国どの地域からでもご利用いただけます。地域ごとの工事種別や事業所規模の傾向に合わせた進め方は、各ページに記載しています。

福島県の建設業AI導入支援詳しく見る → 栃木県の建設業AI導入支援詳しく見る → 大阪府の建設業AI導入支援詳しく見る → 鳥取県の建設業AI導入支援詳しく見る → 岡山県の建設業AI導入支援詳しく見る → 徳島県の建設業AI導入支援詳しく見る → 地方の中小建設会社向け詳しく見る →
建設業向け 無料30分相談

建設業の経営判断材料を、60分で。

建設業AI白書2026年版を発行。建設業の経理・見積・現場業務に深く伴走した経験を、御社の無料30分相談に注ぎます。A4 5-7ページのPDFレポートで持ち帰り可。

建設業向け 無料30分相談を予約 →

建設業AI白書DL者は ¥10,000 OFF(¥70,000)/NDA事前締結可

▸ 地方の中小建設会社向け専用ページ(出張不要・補助金活用前提・商工会議所経由のご紹介可)

建設業 AI GOVERNANCE

建設業のためのAIガバナンス監修

「EU AI Act」は建設業に直接関係しませんが、建設業には独自のガバナンス課題があります。DeCの3つの強みで、下記4領域の経営判断AI活用を伴走します。

GOVERNANCE 01

現場安全AI監査

KY活動記録・ヒヤリハット報告・安全書類のAI解析で、現場安全リスクを早期発見。労働基準監督署対応・労災予防の経営判断に直結。

GOVERNANCE 02

下請代金支払遅延チェックAI

下請法準拠の支払サイクルを自動チェック。「下請いじめ」と見なされるリスクをAIが事前検出し、公正取引委員会対応を予防。元請企業様の信用維持を支援します。

GOVERNANCE 03

2024年問題(労務時間)AI管理

建設業の時間外労働上限規制(2024年4月施行)への対応。日報・勤怠データをAIで集計・上限予警告。罰則対象企業化を予防。

GOVERNANCE 04

建設業法・安衛法 ガイドライン適合

業界別AIノウハウ集 建設業版に、建設業法・労働安全衛生法のガイドライン適合チェックを組込。AI活用範囲の経営者向け解説資料も同梱。

※ EU AI Act・金融分野のAIの利用ルール監査は、内容を伺って個別にご相談ください

MORE TO EXPLORE

他社事例・他社サービス受講後の方へ

CASE STUDIES

10業界 BEFORE/AFTER数値ケース集

建設業/税理士/社労士/EC/介護/不動産など10業界の累計100社超の支援実績から、匿名化した数値ケースをご紹介。

業界別ケース集を見る →
NEXT STEP

他社AI研修・発信で学んだ方の次の一手

他社のAI研修・オンライン講座・SNS発信などで学んだ知識を御社の現場に実装する伴走サービス。

次の一手を見る →

データで見る建設業の現在地(2026年3月末時点)

国土交通省の最新調査から、AI導入を検討するうえで前提になる数字を整理しました。

廃業より、手続き未了による失効のほうが多い

全国の建設業許可業者数は483,823業者で、前年からほぼ横ばい(123業者の増加)です。数字だけ見れば安定して見えます。ところが内訳を開くと、様子が違います。

令和7年度の1年間で、17,998業者が許可を失いました。前年度比51.9パーセントの増加です。その内訳がこうなっています。

許可を失った理由業者数前年度比
廃業する旨を届け出た8,273+14.1パーセント
更新手続きを行わず失効した9,725+111.6パーセント

事業をたたむと決めた会社より、手続きが回らずに許可を失った会社のほうが多い。しかも後者は1年で2倍以上に増えています。建設業許可の更新は5年に1度。忘れた時点で、その日から営業ができなくなります。

これは経営判断の失敗ではなく、事務処理が追いつかなかった結果です。ピーク時(平成12年3月末)と比べると許可業者数は117,157業者、19.5パーセント減っていますが、その減り方の中身が変わってきています。

都道府県別の建設業許可業者数

事業者数が多い地域ほど、元請と下請の階層が深くなり、やり取りする書類の種類も増えます。

順位都道府県許可業者数全国比(パーセント)
1東京都44,8169.3
2大阪府41,7908.6
3神奈川県29,7156.1
4愛知県28,4235.9
5埼玉県24,7455.1
6福岡県22,0154.6
7兵庫県20,0824.2
8北海道19,5924.0
9千葉県19,3054.0
10静岡県13,7902.9
11広島県12,0472.5
12茨城県11,7182.4
13京都府11,5672.4
14新潟県9,2151.9
15岐阜県8,9941.9
(中略)
47鳥取県2,1270.4
46島根県2,6400.5
45高知県2,9260.6
44徳島県3,0350.6
43佐賀県3,1670.7

全国計 483,823業者。上位3都府県(東京都・大阪府・神奈川県)で全体の約24パーセントを占めます。

この数字から、AIで先に手をつけるべき業務

弊社がこれまで納品してきた範囲で、建設業の効果が見えやすい順に挙げます。

  1. 許可更新・安全書類の期限管理:更新期限を自動で検知し、必要書類を先に揃えておく仕組みにする。前述の「更新未了による失効9,725業者」への直接の対策になります。人の記憶ではなく仕組みで管理する対象です。
  2. 請求書・注文書の作成:定型書類の作成をAIエージェントに任せ、人は確認だけを行う形に変える。
  3. 現場日報・写真整理:現場からLINEで送るだけで記録が残る形にし、事務所での転記をなくす。

いずれも「売上を伸ばす施策」ではなく「事業を止めないための施策」です。順番としては、こちらが先になります。

出典:国土交通省 不動産・建設経済局 建設業課「建設業許可業者数調査の結果について(建設業許可業者の現況・令和8年3月末現在)」2026年5月15日発表。本節の数値はすべて同調査によります。

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