AI導入事例レポート

LINEでレシート撮影するだけ。PCを開かない経理へ

建設業1人親方R様 ── LINE経理AI導入プロジェクト
課題

建設業1人親方のR様。現場仕事が終わった深夜、レシートを封筒に放り込んで「いつかやる」を繰り返し、確定申告直前に3日徹夜で300枚を入力する毎年でした。パソコンは苦手で会計ソフトも続かない。税理士に頼むと月5万円。「現場が本業なのに、事務仕事で寝られないのが一番つらい」とのご相談でした。

導入前 / 導入後
導入前
10時間/月
確定申告前は3日徹夜
導入後
0時間/月
LINE撮影するだけ
導入内容 ── LINE完結の経理フル代行
1. LINE受信
  • レシートをスマホで撮影送信
  • 現場の休憩時間に3秒で完了
  • 手書き領収書・逆さまも対応
2. AI OCR
  • 金額・店名・日付を自動認識
  • 読み取りは社内テスト145件で全件が目視と一致(第三者認証ではありません)
  • 不鮮明な画像は自動で質問LINE返信
3. 勘定科目判定
  • 建設業特化ルールで自動分類
  • 工具代・資材費・外注費を区別
  • インボイス判定も同時実行
4. スプレッドシート記帳
  • Googleスプレッドシートへ自動保存
  • 月次レポート自動生成
  • 確定申告用データも自動整形
導入成果
LINE完結
撮影の1ステップだけ
3秒
1件あたりの読み取り応答
3日
構築期間(LINE公式アカウント発行含む)
145件
社内テストで全件が目視と一致(第三者認証ではありません)
導入企業情報
業種: 建設業(内装工事1人親方)
規模: 個人事業主1名
導入期間: 3日(LINE公式アカウント発行含む)
特記: LINEのみで完結・PC不要
なぜ一般の会計ソフトではダメだったのか

freeeやマネーフォワードは優秀です。でも「PC開いて、レシート撮って、仕訳選んで、保存」
の4ステップが、現場から帰ってきて疲れた体には続きません。

LINE経理AIは「撮る」の1ステップだけ。既にLINEは毎日触れているので追加学習ゼロ。
これまで挫折した方ほど続いています。本業に集中できる経理が目指すゴールです。

※本ページの導入前/導入後の数値は、業務の進め方がどう変わるかを示すための目安です。実運用でのビフォーアフターを計測できた案件がまだないため、実測値としては出していません。同じ結果をお約束するものではありません。